「スゥートバジルで 作るビストソース」

今が旬のキッチンガーデン。野菜を育て、フレッシュなあいだに収穫し、いただいちゃおうという、誠に今の不景気な時代の申し子的なガーデニングである。かの鏑木さん宅もニラやインゲンなんかを作っておられる様だが、BOSSも数年前よりロケットやセルフィーユ、イタパセにスイスチヤド、そしてレタスなんかを少しづつ育てている。ところで、暑さに向かうこれからの季節は、なんといってもスゥートバジル!これに限る。トマトとの相性も抜群!パスタやピッツアなど、イタリア料理には欠かせないハーブスパイスである。庭にあるだけでイタリアレストランにいるような気さえする。お腹経るよね。

ピストーソースの作り方(バジルのペーストソース)

●バジル        100g
●オリーブオイル    300〜400cc
●ニンニク       1〜2カケ
●アンチョビーフィレ  4枚

材料をミキサーに入れてよく混ぜるだけ、ガラス瓶に入れ、冷蔵庫なら2週間は保存できる

1.鯛、鱸(スズキ)、平目などをフライパンで焼き、大さじ2杯のピストーソースをかける。
 トマトソースなどと一緒に使用すると彩りもよく味もOK!

2.ミネストローネ1人前に大さじ1杯をスープに入れる

3.ゆでたパスタ1人前に大さじ3〜4杯のピストソースを入れボールでよく混ぜ、
 さらに生のトマトを1口大にスライスしたもの混ぜ、皿に盛る。

昨年より土づくりの重要性に気づき、農家の親戚から軽トラいっぱいの藁をいただき、牛糞と混ぜ堆肥づくりに挑戦。その甲斐あってふっくらした暖かい土ができた。
野菜の生育もよく、BOSSも大満足な収穫となった。
今年は体調を崩し、2月末より5月まで思うようにガーデニングが出来なかった。
土づくりも市販の腐葉土(2年もの)をすきこんだだけで充分とは言えず少し心配である。
これからの収穫に期待するしかない。